【WBC】侍準々決勝の相手、ベネズエラのスタメンはメジャー屈指の強打者ズラリ

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2026年03月13日 07:26  日刊スポーツ

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ベネズエラ代表のアクーニャ

WBC連覇を目指す侍ジャパンの準々決勝(同15日)の相手は、D組2位のベネズエラに決まった。同地で行われたD組最終戦で、ドミニカ共和国がベネズエラを振り切り、4連勝で同組を1位通過。全試合の組み合わせが決定した。侍にとってベネズエラとは初対戦。2位通過とはいえ、破壊力抜群の強打線相手に激しい戦いとなりそうだ。


■過去NPBでプレーしたベネズエラ出身選手


個性が光る強打者が多く、日本のファンにもなじみが深い。


◆アレックス・ラミレス(ヤクルト−巨人−DeNA)「ラミちゃん」の愛称で親しまれ名球会入り。DeNAでは監督も務めた。


◆ホセ・ロペス(巨人−DeNA)日米通算2000安打達成。マリナーズ時代はイチローと1、2番を構成。堅実な守備とリーダーシップも評価が高かった。


◆アレックス・カブレラ(西武−オリックス−ソフトバンク)02年に55本塁打など、NPB12年で357本塁打。05年には横浜(現DeNA)の三浦大輔から推定飛距離180メートルの特大本塁打。


◆ロベルト・ペタジーニ(ヤクルト−巨人−ソフトバンク)通算7年で223本塁打。通算打率も3割1分2厘と秀逸。年上のオルガ夫人も話題に。


◆ロベルト・スアレス(ソフトバンク−阪神)阪神に移籍し2年連続セーブ王と開花。160キロ超えの強烈な直球。パドレスでも25年に40セーブを挙げ、セーブ王に。

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