母は名牝ストレイトガール マドモアゼルアスクがM.ディー騎手と2勝目狙う
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2026年03月13日 08:00 netkeiba

4歳上1勝クラスに出走予定のマドモアゼルアスク(25年3月撮影、ユーザー提供:ワラビさん) 名牝ストレイトガールの4番仔となるマドモアゼルアスク(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)が、日曜中京8Rの4歳上1勝クラス(芝2000m)で2勝目を狙う。
マドモアゼルアスクは父エピファネイア、母ストレイトガール、母の父フジキセキの血統。母は15年と16年のヴィクトリアマイル、15年のスプリンターズSの覇者。4歳夏までは一介の条件馬だったが、年を重ねるごとに地力強化。7歳牝馬としてJRA史上初のGI制覇を果たすなど、遅咲きの名牝として知られた。
ここまで9戦1勝。25年5月に4戦目で初勝利を手にした。昇級後は7着、9着、5着と悔しいレースが続いていたが、前々走で現級初の馬券圏内となる3着に健闘。続く前走でも逃げて3着に踏ん張り、地力強化をアピールしている。迎える今回は5走前のカーネーションCで7着に敗れて以来、約10カ月ぶりとなるM・ディー騎手とのタッグ。ニュージーランド出身の名手とともに、待望の2勝目をつかみ取ってもらおう。
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