
アニメ「タッチ」の上杉達也役の声優で知られる三ツ矢雄二(71)が13日までにXを更新。事故で頭部や顔面を強打したその後の経過を報告した。
三ツ矢は昨年12月に「27日に泥酔して転倒、かなり激しく頭を打ったみたいで気絶。次目が覚めたら、病院のベッドで治療中でした」と書き出し、「救急車で運ばれたのかなあ?覚えてない。目覚めた時、身体中が痛かったです。おでこがえぐれて、まぶたを4ハリ縫って、鼻の骨が折れてました。両膝も両肘も手のひらも激痛」と状況を説明。
「脳内に出血も見られたそうです。打ち所が悪かったら死んでたかもね。鼻の骨折は早急に手術が必要だそうで、スケジュールのやりくりを今からします。何ともトホホです。『酒は飲んでも飲まれるな』ですね」とつづっていた。
また、2月27日には、病院でCT検査を受け、「怪我当時の頭の中の出血(硬膜外血腫)は消えていました。新たな出血も見られず、正常と判断されて、ホッ。でも、また、頭をぶつけたりすると出血し易くなっているから要注意と、釘を刺されました」と報告していた。
今回の投稿では「大分、症状もやわらいできましたが、頭はまだジンジンしています。完治には半年から一年かかるみたいです」と現状を説明。「まだ完璧ではない私ではありますが、昨日、安静明けで、一月半ぶりに声の仕事をしてまいりました」と仕事復帰を報告し、「思ったより、ちゃんと出来た感じです」とつづった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。