地元民しか読めないと思う「岡山県の市町村名」ランキング! 2位は「高梁市」、1位は?【2026年3月5日時点の投票結果】

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2026年03月15日 11:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 瀬戸内海に面し、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた岡山県。長い歴史の中で育まれてきた特徴的な地名も多く、地元民でなければ正しく読むのが難しい市町村名も少なくありません。


【画像:ランキング23位〜1位を見る】


 ねとらぼでは2025年5月16日から、「岡山県で地元民しか読めないと思う市町村名は?」というアンケートを実施中です。


 本記事では、2026年3月5日時点での投票結果を紹介します。多くの人から「地元民しか読めない」と思われているのは、どの市町村名なのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。


第2位:高梁市

 第2位は、「高梁市」でした。岡山県の中西部にある高梁市(たかはしし)は、温暖な気候が魅力のエリアです。県庁所在地の岡山市とは、JR伯備線や岡山自動車道などで結ばれているため、交通アクセスも良好。重要文化財「備中松山城」や、重要伝統的建造物保存地区「吹屋」、重要無形民俗文化財「備中神楽」など、長い歴史と豊かな伝統文化が受け継がれているところも魅力です。


 地名「高梁」の由来には諸説あり、かつて高梁川(松山川)を「高橋川」と呼んでいたことから地名も「高橋」となり、のちに「高梁」へ変化したとする説などが伝えられています。「梁」という漢字は一般的に「はり」や「りょう」と読むことが多く、「はし」と読む機会があまり多くないところも、地元民しか読めないとして票を集めたのではないでしょうか。


第1位:美作市

 第1位は、「美作市」でした。岡山県の北東部に位置する美作市(みまさかし)は、美しい自然に恵まれたエリアです。「美作三湯」に数えられる「湯郷温泉」があり、京阪神の奥座敷として人気を集めています。剣豪・宮本武蔵の生誕地としても知られ、「宮本武蔵生家跡」や「武蔵神社」といったゆかりのスポットのほか、「岡山国際サーキット」など、多彩な観光資源に恵まれているところも魅力です。


 かつて美作国が置かれていた地域で、地名の「美作」は、ミサカ(御坂・三坂)に由来する説や、ウマサケ(甘酒)の産地であることに由来する説など、諸説あるとされています。「美作」という漢字は歴史的な旧国名に由来する読み方であるところも、地元民しか読めないと票を集めた要因かもしれません。



このニュースに関するつぶやき

  • この手の調査、レベル低すぎ。日本人で岡山や倉敷が読めない人いますかね それとも最近来日した外国人を対象にしている?
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