
<WBC:日本−ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク
侍ジャパン種市篤暉投手(27=ロッテ)が、8回にけん制悪送球で今大会初失点を喫した。
5番トーバーに二塁打を浴びて大会初被安打。6番トーレスの打席で、二塁へけん制もボールが上ずって悪送球。ボールがセンターへ転がっていく中でトーバーが二塁から一気に生還した。
2点ビハインドの7回に登板した種市は2番ガルシアを遊ゴロ、3番アラエスを二ゴロ、4番E・スアレスを空振り三振に打ち取っていた。1次ラウンドでは2試合に登板し、計2回をパーフェクト投球。劣勢の展開での米デビュー登板も立ち上がりの7回は安定感が光ったが、回またぎとなった8回は悔しい投球となった。
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