【WBC】大谷翔平は打率4割6分2厘マークも最後の打者に 試合後のグラウンド整列に姿見せず

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2026年03月15日 13:51  日刊スポーツ

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日本対ベネズエラ 最後の打者となった大谷翔平(AP)

<WBC:日本5−8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク


侍ジャパン大谷翔平投手(31)が最後の打者となり、WBC連覇の夢はついえた。


ベネズエラ戦に「1番DH」でスタメン出場。第1打席で一時同点となる先頭打者アーチを放ったが、その後は快音響かずだった。最終9回の第5打席では3点ビハインドの9回2死走者なしから7番手のパレンシアと対戦。カウント2−1から遊飛に倒れて、最後の打者となった。


試合後はバットなどを持ってベンチ裏へ引き揚げ、グラウンド内の整列には姿を見せなかった。


大谷は1次ラウンドと合わせて4試合に出場し、13打数6安打で打率4割6分2厘、3本塁打、7打点の成績を残した。最強のリードオフマンとして“天下無双打線”をけん引したが、WBCの戦いは幕を閉じた。

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  • こちらの方が不敬だおなwǭ誰もこのお作法に突っ込まない謎の聖域。
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