
<オープン戦:巨人8−1日本ハム>◇15日◇東京ドーム
巨人は打線が目覚めた。3回にこの日育成平山功太内野手(21)の適時三塁打で先制に成功すると、4回には平山のチーム初アーチとなるソロ、5回には増田陸内野手(25)の2ランで追加点を奪った。
極め付きは6回、1死一、二塁の好機で新外国人ボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)が“来日初本塁打”となる3ランを放ちリードを広げた。オープン戦10戦全てで3得点以下だった打線が、ついに目を覚ました。
先発の則本昂大投手(35)は5回7安打無失点と粘りの投球。「4回、5回が良かった。序盤の良くないところを修正できたかなと思う。今日の4回、5回のような投げ方というか投球ができれば、上がってくるのかなとは思う。また一歩進めた」と振り返った。
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