
<WBC:ドミニカ共和国1−2米国>◇準決勝◇15日(日本時間16日)◇ローンデポパーク
米国がドミニカ共和国に2−1で競り勝ち、3大会連続の決勝進出を決めた。
2回、先発を務めた昨季のサイ・ヤング賞右腕ポール・スキーンズ(23)がカミネロに先制ソロを浴びたが、打線が4回にヘンダーソンとアンソニーのソロで逆転。その後はリリーフ陣がスーパースターの並ぶ重量打線を封じ、1点差で逃げ切った。
スキーンズは4回1/3で71球を投げ6安打1失点、無四球2三振。今大会は2試合で2勝0敗、防御率1・08となった。大会規定により決勝では登板できない。
スキーンズは試合後にグラウンドで米FOXのインタビューに応じ「できるだけスコアボードに0を並べ、試合に勝てる状況を作りたかった。全員がそれぞれの役割を果たした」とコメント。好投の要因には「しっかり自分のボールをコントロールすることができた。最高の投球ではなかったが、前の試合もそうだったように、守備が素晴らしかった。ジャッジもすごい送球だったし、1回の(二塁手の)ブライスもそう。ああいうプレーのおかげで投げやすかった」と、味方の守備に感謝した。
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2大会ぶり2度目の優勝を目指す米国は17日(同18日)の決勝でイタリア−ベネズエラの勝者と対決する。
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