
オリックス阿部翔太投手(33)が地元の大阪市大正区のアンバサダーに就任することになり、17日に本拠地の京セラドーム大阪で就任式が行われた。
同区が制定するアンバサダーは、阿部が初めて。式では大正区の村田哲志区長から委嘱状を贈られ、アンバサダーの特大名刺を渡された。
阿部は23年からシーズンの登板数に応じて大正区への寄付を行っており、同年からの総額で区内の4中学にピッチングマシンを贈ることも決まった。阿部は「ここ2年成績が悪かったので、もう少し寄付できたらよかったんですけど少なくなってしまってるんで、よりいっそう自分自身も頑張って結果残して大正区に元気と勇気をを与えられるようにしていかないといけないなと思っています」と、アンバサダー1号の立場も励みにする。「オフシーズンに入ったら中学を訪問できたらなとも思っています」と、子どもたちとの対面も心待ちにした。
村田区長は「子どもたちに投げる姿をずっと見せてあげてほしいなと。そしてオフに大正区に帰ってこられたら、素の顔を見せていただければなと。子どもたちのあこがれのヒーローなので」と望んだ。
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