
日本代表のアドバイザーを務めたダルビッシュ有投手(39=パドレス)が17日、自身のXを更新し、侍メンバーをねぎらい、8強に終わったチームへの思いをつづった。
はじめに「目指していた終わり方ではなかったですが監督、コーチ、選手、スタッフの皆様、宮崎から約1カ月間本当にお疲れさまでした」とねぎらいの言葉をつづり「選手は凄いプレッシャー、難しいスケジュールの中優勝を目指して日々調整、準備をしてくれていたのを間近で見ていた分悔しい結果になったことに胸が痛みます」と率直な心境を明かした。
「スタッフの方々も少しでも選手がいい状態になるよう一生懸命サポートしてくださっていました。井端監督、コーチの方々も前回優勝していて期待が高い分プレッシャーも大きい中引き受けてくださり、ご自身が現役時代とは全く価値観も感覚も違う選手のことを理解しようと努力し、共に一緒に戦ってくださったこと感謝しています」と首脳陣への感謝もつづった。
さらに「応援してくださったファンの皆様も球場、家、移動中等色々な場所から応援してくださり本当に感謝しています。たくさん侍Japanのグッズも買ってくださってありがとうございました。確実に選手達の力になってたと思います」とファンへ感謝した。
自身は2月に宮崎で行われた侍合宿に臨時アドバイザーとして参加した。自らの経験、技術を惜しみなく侍メンバーに伝授していた。「自分もアドバイザーという難しい立場でしたが色々な経験をし、勉強になることもたくさんありました」と振り返り「このような機会を頂いた井端監督、侍Japanの皆様、本当にありがとうございました」と記した。最後に「次の大会はさらにレベルアップして勝ちましょう」と締めくくった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。