「いつ生まれても不思議じゃない」と言われながら、2駅歩こうとした妊婦の私。途中で腰にひどい痛みが(愛知県・50代女性)

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2026年03月17日 19:00  Jタウンネット

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「いつ生まれても不思議じゃない」と言われながら、2駅歩こうとした妊婦の私。途中で腰にひどい痛みが(愛知県・50代女性)

愛知県在住の50代女性・なおこさんが息子を出産したのは、ある雪の夜のことだった。


もう2度と会えないあの人に、届けたいこの気持ち


その時に頑張れたのは、日中に助けてくれた人が居たからだという。

長男出産時の思い出(画像はphotoAC)
長男出産時の思い出(画像はphotoAC)

<なおこさんからのおたより>

妊娠中の出来事です。

嫁ぎ先の埼玉県で出産することになっていました。

その日は朝から産婦人科の健診。収入も少なく、病院へは毎回2駅分を徒歩で通っていました。

うずくまるほどの痛みが

健診では「いつ生まれても不思議じゃないよ」と先生に言われていましたが、初産のあさはかさ。帰り道、腰のあたりから痛くなって、うずくまってしまうほど。

携帯も無い時代。どうすることも出来なくて、泣きそうになったのを覚えています。

病院からの帰りに(画像はphotoAC)
病院からの帰りに(画像はphotoAC)

その時です。花屋さんの車が停まってくれて、アパートまで送ってくれました。

息子が生まれたのはその日の夜。雪が降っていました。

花屋さんの車が声をかけてくれたから、息子を産む時もがんばれました。

息子の誕生日の思い出です。

不安な気持ちの私を助けてくれて、ありがとうございました。


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