
<オープン戦:西武0−0楽天>◇17日◇ベルーナドーム
西武が本拠地“開幕戦”をスコアレスドローで終えた。
先発の高橋光成投手(29)は4回65球で2安打無失点の好投を披露した。最速は155キロを計測し「ぐっと球速も上がってきたのが一番良かった点」。4回には1死満塁のピンチを招くも、新球シンカーを多投して窮地を脱出した。降板後には「ケガなくここまで来れたので、いつ開幕してもいいぐらいの状態にはなっている。すごく僕自身も(開幕が)楽しみです」と振り返った。
高橋光の後を受けたリリーフ陣も無失点でつないだ。
だが、打線が楽天投手陣の前に沈黙した。相手先発前田健の前に6回無失点に抑えられるなど、無得点。順調な調整ぶりを示した投手陣とは対照的に、開幕に向けて不安が残る形となった。
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