【西武】本拠地“開幕戦”はスコアレスドロー 投手陣は万全ぶり示すも打線に不安が残る

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2026年03月17日 20:45  日刊スポーツ

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西武対楽天 4回終了、選手交代を告げる西武西口監督(撮影・小島史椰)

<オープン戦:西武0−0楽天>◇17日◇ベルーナドーム


西武が本拠地“開幕戦”をスコアレスドローで終えた。


先発の高橋光成投手(29)は4回65球で2安打無失点の好投を披露した。最速は155キロを計測し「ぐっと球速も上がってきたのが一番良かった点」。4回には1死満塁のピンチを招くも、新球シンカーを多投して窮地を脱出した。降板後には「ケガなくここまで来れたので、いつ開幕してもいいぐらいの状態にはなっている。すごく僕自身も(開幕が)楽しみです」と振り返った。


高橋光の後を受けたリリーフ陣も無失点でつないだ。


だが、打線が楽天投手陣の前に沈黙した。相手先発前田健の前に6回無失点に抑えられるなど、無得点。順調な調整ぶりを示した投手陣とは対照的に、開幕に向けて不安が残る形となった。

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