<大学、行く意味ある?>親のせいでダル〜!背後から「ダサッ」の声…【第6話まんが:息子の気持ち】

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2026年03月17日 20:50  ママスタセレクト

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俺はユウタ。私立の中高一貫校に通う17歳だ。両親が離婚してしばらく母さんの実家にいたけれど、あまりに口うるさいから父さんのもとへ逃げた。父さんは放任主義だから気楽でよかったが、「大学の学費は出さない」と言ってきた。約束が違うじゃないか。しかも母さんまで「お父さんと真剣に話し合いなさい」なんて突き放してきた。とんだ親ガチャ失敗だ……。親が離婚したせいで、こんなに苦労させられるなんて。俺は本気でそう思っていた。
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そもそも大学に行くためにって言って、中学受験させて私立に入れたのは母さんだ。大学まで出すのは親の責任だろう。勝手に離婚して、子どもにしんどい思いさせておいて……。しかしそのとき俺の背後から「ダサッ」という声がした。

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どうやら先日、奨学金についての説明会があったらしい。みんな参加していたと言われ、青ざめた。今まで一緒に遊んで、バカやって盛り上がっていたヤツらが、どんどん俺を置き去りにしていく……。俺はそんな不安と焦りに襲われた。

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今の時代、大学へ行くためにガツガツ勉強する必要なんてない。
どこの大学でも良ければ、どこかには入れるだろう。
大学へ行くためにと言って私立に入れたのは母さんだし、そのためのお金は惜しみなく出すべきだ。
俺はそんなふうに安易に考えていた。
けれど周りのヤツらの話を聞いて、俺はいきなり焦りはじめた。
同級生たちは先の人生について、思いのほか真剣に考えはじめていたのだ。
それが分かった瞬間、自分だけが置き去りにされていくような不安と焦りが胸に広がっていったのだった。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子

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  • 他責思考の息子だなあ〜これは自分たちの考えが絶対だと思っている母親と祖父母に似たのかな?妹はまともだし、友人もまともなのにね(;^_^A
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