
お金が絡むと、身内であっても思わぬ本性が露呈してトラブルになることがある。神奈川県の50代女性(事務・管理/年収650万円)は、実父の死後、残された家族の信じられない行動に直面した。
「父が亡くなった際、危篤の連絡は私には一切ありませんでした。さらに、父の死後に遺産が母と妹の間で分けられていたことを後から知りました」
事後報告すらなく、完全に蚊帳の外に置かれていたのだ。(文:篠原みつき)
「家族のお金に対する考え方に驚いた」
女性は当時の心境をこう書いている。
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「事前の連絡や説明もなく進められていたため、家族のお金に対する考え方に驚いた経験として印象に残っています。」
どうやって法的な手続きをスルーして遺産を分けたのかは不明だが、身内の金への執着には呆れるしかない。
お金の使い方にいちいち文句を言ってくる妹
沖縄県の40代女性は、妹が「私のお金の使い方にいちいち文句を言ってきます」と辟易している様子だ。
女性が従兄弟に就職祝いをしたり、甥っ子にお年玉をあげたりすると、妹から決まってこんな文句を言われるそうだ。
「私がまるであげない人みたいになるからやめてよ」
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しかし、妹のメンツのために親戚付き合いを制限する義理はない。女性はブレないスタンスをこう書いている。
「自分で稼いだお金で誰を祝おうと自由なのになぜ妹がやらないからといって私も合わせなければならないのか理解に苦しみました。当然合わせていないですけど」
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