敵地で2得点を挙げたヴィニシウス [写真]=Getty Images レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、マンチェスター・シティ戦を振り返った。
ヴィニシウスは17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)セカンドレグのマンチェスター・シティ戦で、22分にPKを決めて先制点を挙げると、後半アディショナルタイムには一度取り消されたゴールもあったものの、90+3分に改めて勝ち越しゴールを挙げ、2−1での勝利に貢献。この結果、レアル・マドリードは2試合合計5−1で準々決勝に駒を進めた。
試合後、『Amazon Prime』のインタビューに応じたヴィニシウスは「ホームでのファーストレグで3ゴールを決めていたのでプレッシャーは感じていなかった。自分たちが何をすべきかはわかっていて、まだやるべきことがあった。これからも努力を続けなければならない」と語った。
また、先週行われたファーストレグでは3点リードで迎えたところでのPKをGKジャンルイジ・ドンナルンマに防がれていたヴィニシウスは、「先週PKを決められなかったのは本当に悔しかった。どうしても決めたかったけど、叶わなかった」と悔しさを口にしながら、「でも、彼(フェデリコ・バルベルデ)が自信を与えてくれた。今日は必ず決められると言ってくれたんだ。決めることができて本当に嬉しかった」と敵地で挙げた先制点を振り返った。
さらに、1点目を決めた後に泣き顔のゴールパフォーマンスを披露したことついても聞かれると、「前回ここに来た時、マンチェスター・シティのファンにからかわれたんだ。シティのファンを侮辱するつもりは全くなかったけど、彼らに自分の実力を証明するための方法だったんだ」と2024年にロドリがヴィニシウスを抑えてバロンドールを受賞した際に『泣くのをやめろ』と書かれた横断幕が掲げられたことを受けてのパフォーマンスだったことを明かした。
【ハイライト動画】ヴィニシウスの2得点でレアル・マドリードはマンチェスター・シティに2連勝!