「戦車椅子-TANK CHAIR-」TVアニメ化&26年秋より放送!ポリゴン・ピクチュアズが映像化

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2026年03月18日 12:20  アニメ!アニメ!

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「月刊少年シリウス」にて連載中のマンガ『戦車椅子-TANK CHAIR-』がTVアニメ化され、2026年秋より放送されることが決定した。これに伴い、原作者のやしろ学描き下ろしによるティザービジュアルやティザーPV、場面カットなどが一挙お披露目。監督/シリーズ構成/脚本を務める吉平“Tady”直弘、監督/脚本の安藤裕章らメインスタッフからコメントも到着した。

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『戦車椅子-TANK CHAIR-』は、「月刊少年シリウス」にて連載中で全世界累計発行部数は100万部を突破する、鬼才・やしろ学が描く最凶のダークヒーローによるバイオレンス・アクション。
妹を銃弾から守ったことで、最強の殺し屋・平良凪は意識戻らぬ身となってしまった。しかし、彼は“殺意“を向けられると、わずかな時間だけ意識が戻る特殊体質の持ち主だった。完全覚醒を果たすため、今日も凪は改造車椅子で強敵達との“リハビリ”を始める。荒廃した街で繰り広げられる個性豊かな敵とのバイオレンス・アクション、そして兄妹が互いを支え合う唯一無二の“絆の物語”が見どころの作品だ。

このたびのTVアニメ化は、圧倒的映像力で世界が認めるアニメーションスタジオのポリゴン・ピクチュアズが手掛ける。監督/シリーズ構成/脚本は、『スター・ウォーズ:ビジョンズ Vol.3 - 極楽鳥の花』や『シドニアの騎士 あいつむぐほし』などの吉平“Tady”直弘が務める。さらに、吉平とともに『大雪海のカイナ』や『亜人』などの安藤裕章も監督/脚本を担う。

そして、キャラクターデザインは『BLAME!』や『亜人』などのもりやまゆうき、プロダクションデザインは『スター・ウォーズ:ビジョンズ Vol.3 - 極楽鳥の花』や『大雪海のカイナ』などの勅使河原一馬、音楽は『空挺ドラゴンズ』や『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』、『マッシュル-MASHLE-』などの横山克がそれぞれ担当する。

発表に伴い公開されたティザービジュアルは、原作者・やしろ学の描き下ろしによるもの。車椅子を改造した「戦車椅子(タンクチェア)」を自在に操り、圧倒的な戦闘力で敵を殲滅する主人公の躍動感溢れるバトルシーンが豪快に描き上げられた。

ティザーPVは、ポリゴン・ピクチュアズによる圧倒的なクオリティの激しいアクションとポップな世界観が混ぜ合わさった映像を、音楽・横山克のアップテンポで中毒性のあるBGMに乗せた、本作の魅力が伝わってくる仕上がりだ。アニメ化を記念し、原作者のやしろをはじめ、本作の世界観を作り上げるメインスタッフより熱いコメントも寄せられた。

さらに、原作にちなんだ公式ファンコミュニティ「TANK CHAIR FANCLUB」が、Discordにて開設されることも明らかになった。Discordの登録、ファンクラブへの参加は全て無料だ。プレゼント企画に参加したり、作品の感想や考察を語り合ったり、ファンクラブ限定コンテンツをチェックしたりと、楽しみ方は無限大に広がる。それぞれの楽しみ方で、2026年秋のアニメの放送を楽しみに待ちたい。

このほか、3月28日・29日に開催される「AnimeJapan 2026」内バンダイナムコフィルムワークスブースでは、このたびお披露目となったティザービジュアルのステッカーが数量限定で無料配布される。来場の際は、ぜひあわせて足を運んでみよう。

「月刊少年シリウス」にて連載中のマンガを原作とするTVアニメ『戦車椅子-TANK CHAIR-』は、2026年秋より放送される。公式ティザーサイトや各種公式SNSもオープンし、今後の続報から目が離せない。

以下、コメント全文掲載

原作:やしろ学

複雑なメカニック、奇妙なモンスター、ゴチャゴチャした都市、荒唐無稽アクション……
そういうのが好きです。で、それを全部やったのが「戦車椅子-TANK CHAIR-」です。
でも「動かすの大変だろうしアニメ化はないだろう」と常に思っていました………
しかし! ポリゴン・ピクチュアズの皆さんはやってくれました!! Tady・安藤両監督をはじめ、スタッフの皆さんが恐ろしいほどの情熱と技術力で原作のエッセンスを映像に昇華してくれています。
凪・静・ラヂオ・直墨・騰子・渦・先生……みんなかわいくてかっこいい〜。

画面狭しと大暴れする『TANK CHAIR-戦車椅子-』、是非ご期待ください。

監督/シリーズ構成/脚本:吉平 "Tady" 直弘

――超改造された車椅子に乗って、最凶の殺し屋たちに挑んでいく凪!
そんなとんでもないインパクトがある原作に出会い、ワクワク・クラクラとしたことが今でも忘れられません。
このアニメは、原作のやしろ先生とガッツリとタッグを組んで今日まで取り組んできました。
そして本作は、なんといってもさまざまな兄妹たちが織りなす『絆』の物語でもあります。兄として、妹として、一緒に暮らしてきた時間の中で生まれた、決して消せない兄妹の絆。なんだか照れ臭いからわざわざ言葉にはしないけど、いつもどこかでお互いを思い合う。そんな凪と静が、荒廃したディストピアの中で、運命に翻弄されていきます。
凪と静に負けないくらい、個性的でどこか奇妙な登場人物たち。
どこか不完全な登場人物たちが、一生懸命に生きていく物語でもあります。
何より個性的なのに、普遍的。コミカルでポップなのに、どこか怖くて殺伐!? 
大笑い出来るのに、しっかりシリアス。これまでにない個性的で濃密なドラマを是非お楽しみくださいませ。

監督/脚本:安藤裕章

ヤバイのに出会ってしまいました。ダークヒーロー「戦車椅子-TANK CHAIR-」。無法の地『鬼城島』を舞台に、魅せるよ血みどろのバイオレンスアクション。描くよ主人公『凪・静』兄妹の絆。そして描かれる絆はそれだけじゃない。主人公たちを取り巻く皆を含めての愛情・友情・因縁・呪縛etc、正負含めて描くんだよ。
ヤバイよやしろ学先生。読み込むほどに世界も関係性も凝縮されて描かれていることが判る「戦車椅子-TANK CHAIR-」です。
その原作を基に、アニメ化としてさらに魅力を加えるべく、キャスト・スタッフ一丸となって制作していますよ。刮目して続報を待て!だって作ってる立場でも驚嘆しているのだから。

キャラクターデザイン:もりやまゆうき

「戦車椅子-TANK CHAIR-」のアニメ化をついに発表できるタイミングが来て本当に嬉しいです。
初めて作品を読んだとき、まずルックの個性に衝撃を受けました。刺激的な色、見たことが無いキャラの存在感。主人公・凪が覚醒するように、僕の脳にもビビッと稲妻が走りました。
キャラクターデザイナーとしては、今までの作品とはまた違うアプローチをしています。舞台の個性もものすごいので、世界観のマッチングを意識し、やしろ先生の感性が画面いっぱいに広がるような表現を目指しました。制作初期には、監督やプロダクションデザイナー、美術監督と色々模索するビジュアルも作成して、チーム全員で同じ方向を向けたことは、作品にも反映されていると思います。
繊細さと勢い、その両方を持った作品なので、まずは深く考えず、直感で楽しんでもらえたらと思います!

プロダクションデザイン:勅使河原一馬

プロダクションデザインというのは聞き慣れない言葉かもしれませんが、監督と密に連携しながら世界観やスタイルなど作品のビジュアルを統括する役割になります。
「戦車椅子-TANK CHAIR-」は暗殺者を主人公にし、鬼城島という荒廃した都市を舞台にした殺伐としそうなテーマでありながら、やしろ先生の描く世界はとても色彩豊かかつグラフィカルでとても鮮烈な印象を受けました。
この色のインパクトをぜひアニメでも表現したい!ということで、今作は色にとても力を入れています。皆さんの心に残る作品となれば嬉しいです。

音楽:横山克

『TANK CHAIR-戦車椅子-』の“闇”と“カラフルさ”、そして剥き出しの“怒り”。
Tady監督のもと、跳ね回って暴れ回る音楽を作っています。
凪と静が生きる静かな世界と、その裏にある圧倒的な無法地帯感――映像と一緒に、音でもぜひ体感してください。


『TANK CHAIR-戦車椅子-』
●放送時期:2026年 秋
●原作:やしろ学「戦車椅子-TANK CHAIR-」
(講談社「月刊少年シリウス」連載)
●監督/シリーズ構成/脚本:吉平 "Tady" 直弘
●監督/脚本:安藤裕章
●キャラクターデザイン:もりやまゆうき
●プロダクションデザイン:勅使河原一馬
●音楽:横山克
●アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
(C)やしろ学・講談社/TANK CHAIR製作委員会

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