
<WBC:米国2−3ベネズエラ>◇決勝◇17日(日本時間18日)◇ローンデポパーク
ベネズエラのミゲル・カブレラ打撃コーチ(42)にとっても、悲願の世界一となった。
カブレラコーチは、選手として第1回大会から5大会連続でWBCに出場した。選手時代に優勝することはできなかったが、頼もしい“後輩”たちが大目標を達成。コーチとして優勝に導いたカブレラコーチは、感激のあまり試合後に涙を浮かべていた。
SNS上でも「カブレラの涙はうれしい」「カブレラさんの涙を見て優勝を感じ取りました」「めちゃくちゃ胸にきますよね」と感動の声が上がった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。