
ネガティブすぎる話はメール越しでも付き合いきれない。そこに金銭面のいざこざが重なれば尚更だ。
投稿を寄せた50代女性は数年前、「メル友」だった女性とバッサリ縁を切ったそう。相手は常に不満を抱えているタイプで、メールの文面にも出ていた。
「いつもネガティブで、口を開けば再婚した旦那の愚痴ばかりまくし立てる」
「他人の悪口ばかりで妙に常に不満ばかりの女」
それゆえ女性は「早く付き合いを止めたい」と思っていた。その矢先、「決定的」と称する出来事が起こった。(文:湊真智人)
「嘘つきだし見栄っ張りだし不満が多い人間」
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女性は相手の女性について「非常識すぎる」と憤る。
「私はメル友の新築祝いを渡したり、旦那の親が亡くなった時に香典を渡したりしていました。しかし、メル友は私の新築祝いを持ってこないし、私の親が亡くなった時にも香典を持ってこない」
祝い金や慶弔のやり取りは、片方だけが出し続けるとなるとモヤモヤが溜まるものだ。また女性は自身と相手の対照的な人生をこう振り返る。
「水商売しかしてこなかった女なので常識知らず。元ヤンキー」
「真面目で優等生な学生時代を過ごし、学校推薦で金融機関に就職した私とは真逆」
相性の良し悪し以前に共通項が少なかった両者。女性は「友人とは思っていなかった」と冷たく言い切っている。
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「毎日旦那の愚痴のメールが来てやり取りをするだけの間柄です。嘘つきだし見栄っ張りだし不満が多い人間とは絶縁して今はせいせいスッキリしています」
共通の話題が「愚痴」しかない関係は、ただでさえ消耗しやすい。価値観や常識が違いすぎる相手とメール一本で繋がることには、そもそも限界があったのかもしれない。
キャリコネニュースでは「友人と絶縁した話」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/ZD072W7Z
