村瀬さんは4歳でスノーボードに出会い、小学6年生でBSダブルコーク1080を成功させるなど、幼い頃から圧倒的な才能を発揮。全日本選手権スロープスタイル優勝、X Games Norwayでは大会史上初のBSダブルコーク1260を決めて優勝し、世界のトップへと駆け上がった。
2022年北京オリンピックではビッグエアで銅メダルを獲得、17歳3ヶ月でのメダルは日本人女子冬季五輪メダリスト最年少記録。さらに2023年9月には女子史上初のBSトリプルコーク1440、2025年11月にはBSトリプルコーク1620を成功させ、女子シーンの限界を押し広げ続け、X Games ASPENにて実戦でも決め見事優勝。2026年ミラノ・コルティナオリンピックオリンピックではビッグエアで日本人女子として初の金メダルを獲得した。