
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が20日、兵庫・尼崎市内の2軍球団施設SGLで残留組練習に参加した。ライブBP(実戦形式の打撃練習)では育成小川一平投手(28)と対戦。1打席目は強烈な遊直、2打席目は四球、3打席目は三塁強襲の安打性の打球を放った。
打撃練習後には三塁のノックを受けた。さらに左翼へ移動し、クッションボールの処理やバックホームも行った。左翼で本格的なノックを受けるのは初めて。21日のファーム西地区ソフトバンク戦(タマスタ筑後)では守備に就く見込みで、最終チェックを問題なくこなした。
17日の2軍オリックス戦(SGL)に「5番DH」で実戦初出場し、初打席で安打を放った。19日の2軍オリックス戦(SGL)も「5番DH」で出場し、“プロ1号”の満塁弾を放った。右脚肉離れの影響で出遅れたが、順調にステップアップ。完全復活は近い。
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