【競泳】日本代表最年長の鈴木聡美が1分5秒60で優勝、代表派遣標準も突破 女子100平泳ぎ

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2026年03月20日 18:40  日刊スポーツ

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女子100メートル平泳ぎ予選を終え、客席に手を振る鈴木聡美(撮影・野上伸悟)

<競泳:日本選手権>◇第2日◇20日◇東京アクアティクスセンター◇女子100メートル平泳ぎ決勝


昨年の世界選手権で日本代表最年長の鈴木聡美(35=ミキハウス)が、1分5秒60で優勝した。日本水泳連盟が定める8月のパンパシフィック選手権(米国)と9月の愛知・名古屋アジア大会の派遣標準記録もクリア。代表権を確実にした。


予選を1分6秒25の全体1位で通過。第4レーンを泳いだ決勝でもほかのスイマーを押さえて貫禄を示した。昨年7月の世界選手権では日本代表最年長の34歳として挑んだが、4位と悲願の初メダルを逃した。


それでも、11月のジャパンオープンでは50、100、200メートルの3種目制覇。今大会も3冠を狙うベテランスイマーが、1勝目を手にした。

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