
<オープン戦:巨人2−1楽天>◇20日◇東京ドーム
楽天が開幕前最後のカードとなる巨人3連戦の初戦で競り負けた。
好調の主砲が1発を決めた。0−0の2回1死、浅村栄斗内野手(35)が巨人開幕投手のドラ1竹丸が投じたスライダーを捉え、先制ソロを放った。左腕にとっては実戦初失点かつ初被弾。プロの洗礼を浴びせた形だ。浅村は前回の18日西武戦から2戦連発。マッカスカーと並びチームトップタイのオープン戦3号となった。
投げては自身初の開幕投手を務める荘司康誠投手(25)が5回途中64球、2安打無失点、5奪三振と好投した。初回1死一、二塁のピンチを招いたが、ダルベック、岸田を連続三振。2回は先頭中山に四球を与えたが、後続を封じた。3、4回はいずれも3者凡退で打ち取った。荘司は60球が目安だったこともあり、5回先頭の坂本に中前打を許したところで降板した。
6回2死三塁から3番手で登板したドラフト6位の九谷瑠投手(26=王子)がダルベックに同点打を許した。8回に野選で決勝点を奪われた。
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