
<カーリング世界選手権:日本8−1米国>◇20日(日本時間21日)◇女子1次リーグ(L)第10戦◇カナダ・カルガリー
決勝トーナメント進出を決めている女子日本代表ロコ・ソラーレが、5連勝で9勝目を挙げた。8−1で米国に快勝。第7Eを終え、相手が負けを認めるコンシードを選択した。1次Lの通算成績を9勝2敗とし、21日午前10時からカナダとの最終戦(日本時間)に臨む。
決勝トーナメントでは1次Lの3位−6位、4位−5位でプレーオフを実施。1、2位は、準決勝へ直接進むことができる。すでにスイスが11勝1敗で首位通過を確定。日本はカナダと同じ9勝2敗で2位タイにつけており、カナダとの最終戦で勝利したチームが2位通過&準決勝進出となる。
日本勢の最高成績は、16年ロコ・ソラーレの銀メダル。準決勝進出決定で4強入りとなれば、19年中部電力以来7年ぶりとなる。
◆16年以降の世界選手権での日本の成績
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〈16年〉ロコ・ソラーレ(銀メダル)
〈17年〉出場なし
〈18年〉富士急(10位)
〈19年〉中部電力(4位)
〈20年〉大会中止
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〈21年〉北海道銀行(11位)
〈22年〉中部電力(7位)
〈23年〉ロコ・ソラーレ(5位)
〈24年〉SC軽井沢クラブ(11位)
〈25年〉フォルティウス(9位)
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