【カーリング】1次L最終戦勝てば日本勢7年ぶり4強…過去最高は16年ロコ準V/近年成績一覧

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2026年03月21日 08:46  日刊スポーツ

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世界選手権に臨むカーリング女子日本代表の左から藤沢、吉田知、鈴木、吉田夕、小穴(C)JCA

<カーリング世界選手権:日本8−1米国>◇20日(日本時間21日)◇女子1次リーグ(L)第10戦◇カナダ・カルガリー


決勝トーナメント進出を決めている女子日本代表ロコ・ソラーレが、5連勝で9勝目を挙げた。8−1で米国に快勝。第7Eを終え、相手が負けを認めるコンシードを選択した。1次Lの通算成績を9勝2敗とし、21日午前10時からカナダとの最終戦(日本時間)に臨む。


決勝トーナメントでは1次Lの3位−6位、4位−5位でプレーオフを実施。1、2位は、準決勝へ直接進むことができる。すでにスイスが11勝1敗で首位通過を確定。日本はカナダと同じ9勝2敗で2位タイにつけており、カナダとの最終戦で勝利したチームが2位通過&準決勝進出となる。


日本勢の最高成績は、16年ロコ・ソラーレの銀メダル。準決勝進出決定で4強入りとなれば、19年中部電力以来7年ぶりとなる。


◆16年以降の世界選手権での日本の成績


〈16年〉ロコ・ソラーレ(銀メダル)


〈17年〉出場なし


〈18年〉富士急(10位)


〈19年〉中部電力(4位)


〈20年〉大会中止


〈21年〉北海道銀行(11位)


〈22年〉中部電力(7位)


〈23年〉ロコ・ソラーレ(5位)


〈24年〉SC軽井沢クラブ(11位)


〈25年〉フォルティウス(9位)

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