長瀬智也、渋すぎる「空冷水平対向6気筒」の相棒を公開 赤裸々整備風景も 反響続々

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2026年03月21日 08:51  日刊スポーツ

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元TOKIOの長瀬智也(2025年7月撮影)

元TOKIO長瀬智也(47)がインスタグラムにポルシェの写真をアップし、20万以上の「いいね」を集めている。


長瀬は17日にインスタを更新。白のポルシェ911の写真をアップ。70年代から80年代の「2代目」世代の930型とみられる。ポルシェといえばドイツ生まれの高級車として知られるが、ル・マンなどGTレースのスポーツカーとしても知られ、70〜80年には米国のデイトナ24を席巻し、今も一線級のスポーツカーとして活躍している。


長瀬がインスタにアップしたポルシェは、世界的な空冷エンジンのポルシェのイベントでこのたび東京に初上陸した「Luftgekuhlt」(ルフトゲクールト、ルフトはドイツ語で空気や風、クールトは、冷やされたの意味。空冷エンジンのこと)に参加した際の車両。


白のポルシェ911だが、まるでデニムのダメージ加工のような、ビンテージ加工が目を引く1台だ。


ボンネットは黒でボディは塗装が剥がれ、地金が出てさびているのをコンパウンドで磨きをいれたまま無塗装したような雰囲気に仕上がっている。


ガレージでの整備中の写真では、リアにエンジンを搭載するポルシェのエンジンルームを開いた斜め後方からのセクシーショットを公開。パーツクリーナーや汚れたウエスが落ちており、NA(自然吸気)エンジンとみられ、キャブレターはエアクリーナーではなく吸気効率重視のレーシーなファンネル使用に換装。空冷水平対向6気筒エンジンの6本の吸気口に、異物混入を防ぐためにウエスをかけてあるという、リアルな整備の日常風景を公開している。


タイヤもアメリカンレースシーンムードがあふれている。フロントにはドラッグレースで有名な米タイヤメーカー「フージャー」のアメリカンレーシングテイストあふれるタイヤをチョイス。RR(リアエンジンリアドライブ)のポルシェのパワーを路面に伝えるリアタイヤには、やはり米タイヤメーカーでクラシックカーやハーレーダビッドソンのオーナーからも愛される「ファイアストン」を装着。米レースシーンでも活躍した空冷ポルシェの勇姿をほうふつとさせる。


長瀬のポルシェは、「Luftgekuhlt」の公式インスタでも3月15日に投稿されている。ポルシェの象徴の1つ、フロッグアイとよばれるヘッドライトの上に、長瀬が腰かけてボンネットに片足をかけた1枚。1・3万のいいねが寄せられている。

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