
スーパーやコンビニで手軽に買えて、家で簡単に楽しめる「袋麺シリーズ」。定番のロングセラーから、根強いファンを持つご当地系、アレンジ次第でさらにおいしくなる商品まで、種類の豊富さも魅力です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「最高にうまいと思う袋麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「最高にうまいと思う」と支持を集めたのは、どの袋麺シリーズだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、「日清ラ王」でした。得票率は13.0%です。日清ラ王は、1992年に生タイプの本格派カップラーメンとして誕生し、1997年には袋麺シリーズが発売されたブランドです。同商品の魅力は、独自の製麺技術によって実現した、まるで生麺のような食感にあります。
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麺の内層にデュラム粉を配合することで、強いコシと芯のある弾力、歯切れの良さを楽しめるのも特徴です。定番の「醤油」や「味噌」をはじめ、「柚子しお」「塩とんこつ」「豚骨醤油」「担々麺」などバリエーションも豊富で、好みに合わせて選べる点も支持を集めている理由の一つといえるでしょう。
第1位は、「サッポロ一番」でした。得票率は13.5%です。サッポロ一番は、1966年にサンヨー食品から登場した袋麺ブランドで、長年にわたって多くの家庭で親しまれてきました。発売当初の「しょうゆ味」に加え、その後は「みそラーメン」や「塩らーめん」も登場し、定番シリーズとして幅広い支持を集めています。
味ごとに麺の配合を工夫しているのも、このシリーズならではの魅力です。例えば、「しょうゆ味」にはしょうゆ、「みそラーメン」にはみそ、「塩らーめん」には山芋を練り込むなど、それぞれのスープに合うように仕上げられています。こうした細かなこだわりが、長く愛されている理由の一つなのかもしれません。
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