<母の味は普通でいい!?>高級食材で準備万端⇒母の手料理よりスナック菓子に夢中?【第2話まんが】

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2026年03月21日 12:50  ママスタセレクト

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息子のユウトは全寮制の高校に通っていて、家に帰ってこられるのは長期休みだけです。久しぶりに会えると思うと、どうしても張り切ってしまいます。とくに食事は、「おいしいものを食べさせたい」という気持ちが強いです。ところが息子に電話で食べたいものを聞いても、返ってくるのは「何でもいい」の一言。年に数回の貴重な帰省だからこそ、喜んでくれる料理を作りたいのに、なかなか献立が思い浮かばず焦ってしまいました。それでも、久しぶりにわが子のために台所に立てるのが嬉しくて、私は少しずつ準備を進めていきました。

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ユウトが帰ってくると思うと、つい特別な食材を買いたくなりました。普段は選ばないような高級な食材にも手が伸びてしまいます。「たまにのことだし、いいよね」と自分に言い聞かせながら、ユウトの喜ぶ顔を思い浮かべて買い物を続けました。

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久しぶりにわが子のために料理を作れることが嬉しくて、私はすっかり張り切っていました。デザートにはケーキを予約。帰宅時間が近づくと、ワクワクした気持ちが大きくなっていきました。


朝から黙々と下ごしらえを進めた私。野菜を切ったり、オーブンを温めたりしていると、だんだん気分が乗ってきます。「よし、これで大丈夫」と思えるほど準備が整い、あとはユウトの帰りを待つだけになりました。すると……。

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予定より早くインターホンが鳴り、私は思わず驚きました。まさかもう帰ってくるとは思っていなかったので慌てながらも、久しぶりに会える嬉しさがこみ上げてきました。

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久しぶりにユウトが帰ってくる日だったので、私は朝から張り切って料理を作っていました。
せっかくの機会だから、おいしいものを食べさせたいと思い、ちょっと高い食材も買って準備していました。
デザートには予約しておいたケーキまで用意して、気持ちはすっかりお祝いモード。
しかし、帰宅したユウトは、寮には持ち込めないというスナック菓子を見つけて大喜びしていました。
その無邪気な笑顔は嬉しいのですが、「そこじゃない……!」と、私は少しだけ肩の力が抜けてしまいます。
それでも、せっかく心を込めて準備した料理なので、気を取り直して、今度こそ私の作った料理をゆっくり味わってほしいと思います!

原案・ママスタ 作画・かちこ 編集・横内みか

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