【阪神】オリファンにはレアな1日 京セラドーム大阪で阪神が主催 ベンチは?ユニホームは?

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2026年03月21日 13:12  日刊スポーツ

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阪神対オリックス キャッチボールする阪神ディベイニー(撮影・宮崎幸一)

<オープン戦:阪神−オリックス>◇21日◇京セラドーム大阪


関西に本拠地を置く両球団によるオープン戦3番勝負の2戦目。開幕前ラストの恒例カードとして定着している。


この日は阪神がホーム用の白いタテジマを着用した。例年通り、3試合のうち、2試合目だけが阪神の主催ゲーム。大型ビジョンや場内アナウンスなどの球場演出も阪神仕様に変わる。オリックスファンには違和感たっぷりの1日だ。同ドームでビジター用ユニホームを見られるレアな機会でもある。


ベンチだけは便宜上、3試合とも変えない。阪神は「ホームチーム」でありながら三塁側を使用する。オリックスファンもいつも通り一塁側、右翼側に陣取った。


開幕前に行われるこのカードはオリックスが近鉄と合併した05年からほぼ毎年開催。13年からは今の3連戦の形に落ち着いた。阪神の本拠地甲子園が高校野球で使えないこと、互いに地元で最終調整したいことなど事情が合致し、この時期の慣例となった。


阪神にとって同ドームは準本拠地。今年も、31日からのホーム開幕戦(対DeNA)や8月の長期ロード中に主催ゲームを行う。

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