
リクルートでは、関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に、2025年10月6日〜 2025年11月20日を本調査の期間としてウェブアンケート形式による調査を実施し、その結果を「SUUMO住みたい街ランキング2026 関西版」として発表しました。
今回はその中から「魅力的な商店街がある街(駅)」のランキングを紹介します。毎日のお買い物に欠かせない「商店街」。スーパーマーケットやドラッグストアなどとはまた違った魅力がありますよね。では、関西にある街(駅)のうち、多くの人が「魅力的な商店街がある街(駅)」として支持したのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
(出典元:「SUUMO住みたい街ランキング2026 関西版」 | 株式会社リクルートのプレスリリース)
第2位は、大阪市北区にある「南森町」でした。OsakaMetro堺筋線および谷町線が乗り入れ、JR東西線・大阪天満宮駅への乗り換えも可能となっています。
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駅の近くに広がるのは、「天神橋筋商店街」。全長約2.6キロにわたる商店街は「日本一長い商店街」といわれ、大阪天満宮の門前町として古くから栄えてきました。歩くのに約40分かかるといいますから、どれだけ長いのかがよく分かりますよね。そんな商店街に軒を連ねるのは、およそ800店舗。明治時代に入ってからは、現在のような商店街として発展してきました。中には1868年創業のお茶屋などもあり、歴史を感じるスポットでもあります。便利さはもちろん、そうしたところも「魅力的な商店街」として支持される理由なのかもしれません。
第1位は、神戸市中央区にある「元町」。JR神戸線および阪神電車が乗り入れています。
神戸の中心地・三宮の西に隣接する元町は、日本三大チャイナタウンのひとつであり、西日本随一のチャイナタウンでもある「南京町」が立地するエリア。春節祭や中秋節といったイベントも開催され、異国情緒あふれる地域です。そんな元町にあるのが「神戸元町商店街」。150年以上の歴史をもつ商店街は全長1.2キロもあり、約300店舗が軒を連ねています。観光スポットにもほど近いことから多くの人でにぎわいますが、どこか落ち着いた雰囲気が漂っているのも、神戸元町商店街の特色。実は、まちづくりが計画的に進められており、建築物や看板に一定のルールが定められているのです。そうしたことから、各店舗はよりおしゃれに。「魅力的な商店街」として支持されるのも納得ですよね。
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