【中日】新助っ人サノーが左中間ウイング席へOP戦トップ4号 ロッテ田中晴也から先制

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2026年03月21日 14:55  日刊スポーツ

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中日対ロッテ 2回裏中日無死、左越え本塁打を放つサノー(撮影・森本幸一)

<オープン戦:中日−ロッテ>◇21日◇バンテリンドーム


中日新外国人のミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、オープン戦トップに並ぶ4号を放った。


0−0の2回先頭。カウント2−2からロッテ先発田中晴也投手(21)の内角150キロを捉えると、打球は右中間テラス席へ。NPB公認アプリ「NPB+」によると打球速度171キロ、飛距離121メートルの先制弾となった。


打率は試合前時点で1割8分6厘にとどまるものの、長打力は際立ち、メジャー通算164本塁打の実績を見せつけている。


オープン戦4本塁打のうち3本を本拠地バンテリンドームで記録し、そのうち2本は新設されたウイング席への一発。開幕前からウイング席を生かした長打力を発揮し、打線の強化を印象づけた。

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