【炊飯器の新常識】水が透明になるまでお米を研がなくてもいい!? 吸水は不要!? タイガー魔法瓶が解説

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2026年03月21日 15:10  マイナビニュース

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タイガー魔法瓶が、春から新生活を始める人に向け「新生活で知っておくべき自炊術・意外と知らないNG行為」を紹介している。


○自炊するならオールインワンな調理家電「電気圧力鍋」がイチオシ



同社では、自炊生活を初めて始める人におすすめのアイテムとして「電気圧力鍋」を挙げている。電気圧力鍋は、吹きこぼれや焦げ付きの心配もないため、ながら家事にぴったりで、"ほったらかし"調理も可能。予約調理でも腐敗しにくい設定で、夏場でも朝にセットしておけば、夕食時間にできたての温かい料理を食べることができる。炊飯もできるため、オールインワンな調理家電であるという。


朝食の定番「トースト」を、おいしく仕上げるコツも紹介している。外をカリッ、中をフワッと焼き上げるには、「パンの入れる方向」「パンを入れる位置」「スライスするタイミング」がポイントとのこと。袋に入った状態の上の部分を手前にし、1枚なら網の中央に、複数なら均等に並べて焼くと、焼きムラが少なくなる。フランスパンは庫内に入る大きさで焼き、焼き上がったあとにスライスするとよいという。


以前は常識とされていた、炊飯前の「お米の吸水」だが、現在の炊飯器は、吸水時間も考慮した上でプログラムが設計されているので、吸水させなくても問題ないとのこと。「早炊き」では吸水工程をカットしているため、その分時間が短縮されているため、少し固めに炊き上がる仕組みとなっている。

○知ってた? 炊飯器でNGな料理



意外と知らない自炊のNG行為についても紹介している。炊飯器クッキングが流行したことがあるが、すべての炊飯器でできるわけでなく、調理機能付きではない場合、炊飯以外の調理はNGとのこと。



また、調理機能付きの炊飯器でも、NGの料理もあるという。その中のひとつがポリ袋などに具材や調味料を入れたり、ラップやアルミホイルなどをかぶせて加熱する調理法。水が沸騰した時にポリ袋など調圧孔などに貼り付き、内容物がふきだす可能性があるため危険だという。



葉物野菜を使った料理も、ポリ袋やラップのほか、調圧孔などに貼り付く危険性があるためNGとのこと。トマトなどの皮の付いた野菜も、加熱によって剥がれた皮が調圧孔にくっつく可能性もあるという。



温度が上がりすぎて温度センサーが誤作動を起こす可能性があるため、大量の油を入れる料理やとろみがついた料理もNG。練り物や麺類など、煮炊きで分量が増える食材も、吹きこぼれやふたが開く原因になるという。豆類は泡が発生しやすいのに加え、皮が調圧孔や内ぶたに貼りつく危険性もあるのでNGとのこと。

○現在の正しいお米の研ぎ方とは?



現在の正しいお米の研ぎ方についても解説している。「正しく計量し、冷たい水を入れて軽くすすぎ、すぐに水を捨てる」「手を軽く握り、やさしくかき混ぜるようにしてお米を研いだら、新しくお水を注ぎすぐ捨てる。これを2〜3回繰り返す」「冷たい水を水目盛りまで入れて、炊飯する正しいお米の計り方計量カップですり切りなどを使って計る」の3ステップで、水が透明になるまで研ぐ必要はないという。水の中で長時間研ぐこともNGとのこと。(フォルサ)

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