【ヤクルト】頼もしい男たちが戻ってきた!2軍戦で高橋初登板 内山復帰即安打 塩見1年ぶり実戦

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2026年03月21日 16:20  日刊スポーツ

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塩見泰隆(2026年1月撮影)

<ファーム・リーグ:日本ハム1−5ヤクルト>◇21日◇鎌ケ谷


ヤクルト塩見泰隆外野手(32)、内山壮真内野手(23)、高橋奎二投手(28)が今季初めて実戦に出場した。


塩見は「3番DH」先発出場で約1年ぶりに実戦でプレー。2打席で空振り三振、右飛と無安打だった。


昨年のレギュラーシーズン中はグラウンドに立てなかった。24年に左膝前十字靱帯(じんたい)と半月板を痛めて手術。昨年3月上旬に実戦復帰も、同22日のオープン戦で左膝を負傷して離脱。4月に再手術を受けリハビリを続けていた。


内山は「2番二塁」スタメンで実戦復帰。2打席で空振り三振、左前打といきなり快音を響かせた。


内野にコンバートされた今季は「左脇腹の張り」で、春季キャンプ中の2月中旬から別メニュー調整となっていた。昨季は初めて規定打席に到達。116試合で打率2割6分2厘、8本塁打、48打点。5月以降はクリーンアップに定着した。


高橋も今季初の実戦マウンド。先発で2回無安打無四死球2奪三振無失点の完全投球を披露した。


昨季2度の故障離脱があり、全て先発で8試合の登板にとどまり3勝2敗の防御率2・36。今年も1月からリハビリ組のメニューをこなしており、2月の春季キャンプから2軍で調整を続けていた。


チームは14日から開幕したファーム・リーグ5戦目で初勝利となった。

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