
<オープン戦:阪神1−0オリックス>◇21日◇京セラドーム
開幕投手指名を受けたオリックス宮城大弥投手(24)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)終了後初の実戦登板マウンドに上がった。
6回から3番手登板。先頭の侍ジャパンチームメートだった森下には左翼線二塁打を許したが、続く佐藤輝は直球でバットを折る遊ゴロに打ち取った。大山には四球を許したが、2奪三振で1イニング目は無失点。7回は2三振を含め3者凡退と無難に帰国後初マウンドを終えた。
また、宮城とともに帰国した曽谷龍平投手(25=オリックス)も5回から1イニング無失点で復帰マウンドを踏み、若月健矢捕手(30=オリックス)も7番捕手でスタメン出場でそれぞれ実戦復帰を果たした。
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