阪神対オリックス オリックス3番手の宮城(撮影・宮崎幸一)<オープン戦:阪神1−0オリックス>◇21日◇京セラドーム
オリックスの開幕投手に指名された宮城大弥投手(24)がWBC後初の実戦登板を2回1安打無失点で終えた。
6回先頭で代表仲間の森下に二塁打を許したが、その後は4奪三振など虎打線を翻弄(ほんろう)。開幕前の最終登板を31球で終えた。大役指名には、日本のベスト8敗退、右腕山下の右肘コンディション不良も影響。「(僕を)頼ってくれる形になったので、そこはうれしい。体調を意識し、開幕を万全で迎えられたら」と、3年連続開幕投手を見据えた。