【ヤクルト】逆転で6試合ぶり白星 長岡秀樹が2号ソロ、同点適時打の宮本丈は代打切り札の期待

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2026年03月22日 04:55  日刊スポーツ

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日本ハム対ヤクルト 3回表ヤクルト2死、右越え本塁打を放つ長岡(撮影・黒川智章)

<オープン戦:日本ハム3−4ヤクルト>◇21日◇エスコンフィールド


ヤクルトが逆転で6試合ぶりに白星を挙げた。


打線は今季の実戦で初めて2試合連続で本塁打が出た。2点を追う3回2死走者なし。長岡秀樹内野手(24)が日本ハム先発伊藤の浮いた落ち球を捉え、打球は高々と上がり右中間スタンドに飛び込んだ。「いろんなことを試しながらやっている中でいい結果が出ているのはプラス」。チームトップのオープン戦2号ソロ。開幕1番スタメンが決まっているリードオフマンの躍動を、池山監督は「開幕前にいい状態に」と評価した。


1点を追う7回は1死走者なしから岩田が左前打で3打席連続の出塁、二盗も成功。相手の失策も絡んで1死二、三塁とすると、代打宮本の右前適時打で同点。「今日みたいに結果が出せるように準備したい。勝負どころの一打を出せるように」。昨季の代打成績は68試合で打率3割9厘。今季も代打の切り札としての活躍にも期待がかかる。


8回はホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)が来日後初の連投で3者連続三振。新外国人左腕は直近4試合でアウト12個中10個が三振。途中出場組の躍動もありオープン戦は7勝8敗2分け。22日の最終戦で勝てば五分となる。【塚本光】

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