
大阪府在住の40女性・Tsutsumiさんの忘れられない思い出は、駅のトイレでの出来事。
バスの乗客は私だけ。運転手がバックミラー越しにチラチラと私を見て来る…下車する際、運転手が私に告げた言葉
幼い息子を連れて行ったところ、トイレは大混雑。
しかし、前に並んでいた女性たちが......。
駅のトイレで(画像はphotoAC)
<Tsutsumiさんからのおたより>
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混雑した駅のトイレでの出来事。
オムツが外れたばかりの3歳の息子が「トイレ行きたい」と言い、急いで連れていくと、中は長蛇の列。15人ほど並んでいました。
息子は今にも漏れそうな様子。「大丈夫?」と聞くと、一言「もれそう」と......。
少し前にいた女性が声を
その瞬間、前に並んでいたおばさまが、そっと順番を譲ってくれました。
すると、その前の方も、さらにもう一人......と、次々に道をあけてくれたのです。
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そして、少し前にいた女性がこう声を上げてくれました。
「小さな子どもが我慢できないので、一番前に行かせてあげてください!」
前に並んでいた女性たちが...(画像はphotoAC)
その一言で、周りの方々が一斉にこちらを見て、笑顔で手招きしてくれたり、「どうぞ」とジェスチャーしてくれたり......気づけば、列の一番前に。
見ず知らずの人たちの優しさに包まれて、胸がいっぱいになりました。
こんなにもあたたかい瞬間に出会えたこと、きっとずっと忘れません。
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あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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