
<カーリング世界選手権:日本−カナダ>◇21日(日本時間22日)◇女子プレーオフ(準決勝)◇カナダ・カルガリー
女子日本代表ロコ・ソラーレ(1次リーグ3位)が決勝トーナメントに臨み、16年準優勝のロコ・ソラーレ以来となる10年ぶりのメダル獲得をかけ、準決勝で強敵カナダ(同2位)に挑む。日本はリード吉田夕梨花、セカンド鈴木夕湖、サード吉田知那美、スキップ藤沢の4人で臨み、混合ダブルス日本代表でリザーブとして同行している小穴桃里はフィフスに配置した。
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第3Eは日本が先攻。2点差を追いかけるが、ウエイトコントロールに苦戦。石がセンターライン付近に縦に並ぶ中、順番がスキップに回る。カナダにナンバー2までを握られる中、藤沢の最終投も距離が長くなり、ナンバー2にとどまる。最大3失点もやむを得ない中、カナダの最終投もやや狙いから外れて、何とか2失点で収まった。1―5で第4Eへ入った。
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