定期預金に8割「投資の才能がないので外貨定期も使っている」63歳女性の資産の置き方

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2026年03月22日 12:20  All About

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、千葉県在住63歳女性のケースを紹介します。
All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、千葉県在住63歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

年齢性別:63歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:千葉県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:自営業・自由業
年収:280万円
現預金:420万円
リスク資産:20万円

「auじぶん銀行の定期を利用。円だけでなく外貨でも貯めています」

現預金の管理について、「家の金庫に約50万円、リフォーム代と外貨預金に回すためのお金は普通口座に、その他の使わないお金を円定期預金に預けている」という投稿者。

現在利用している定期預金は、「auじぶん銀行の円定期預金(1年ものの場合、金利年0.41%)と外貨定期預金(米ドル1年ものの場合、金利年3.5%)」で、「合わせて350万円ほど」預け入れているそう(ともに2026年3月時点の金利)。

「投資の才能がないので、余剰金の4割は定期預金として地道に増やしています。また3割を普通預金に入れ、為替を観察しつつ、円高の時には10万〜100万円を外貨定期預金に入れています」とあります。

「現金はなるべく多く持っている方が生活が楽」

加えて「外貨預金をしていると、そのお金は簡単には動かせません。現金はなるべく多く持っていると日常生活が楽です」と話す投稿者。

手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「突然の病気を考えると、100万円あれば安心だと思っています。家賃収入が月12万4000円入るので、100万円あれば病気やトラブルに対応できる」と考えていると言います。

常に手元に置いてある金額についても「50万〜80万円くらい」と多めの印象。「現金も通帳もその他重要書類も金庫の中に入れています。自分に何かあった時に、遺族がやりやすいようにまとめています」と回答されていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)

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