フィンガー(撮影:高橋正和) 3月25日(水)に大井競馬場で行われる京浜盃(3歳・JpnII・ダ1700m)の枠順が確定した。
ブルーバードCを制したフィンガーは1枠1番、ポインセチアSを制したロックターミガンは4枠4番に入った。
そのほかにも、昨年のJBC2歳優駿の覇者タマモフリージア、雲取賞で地方馬最先着を果たしたゼーロスなどが出走を予定している。発走予定日時は25日(水)の20時10分。枠順は以下の通り。
左から枠番、馬番、馬名
()内は性齢、騎手、調教師(敬称略)
1-1 フィンガー(牡3、戸崎圭太、美浦・田中博康)
2-2 アイリーズ(牡3、野畑凌、浦和・小久保智)
3-3 サイカンサンユウ(牡3、安藤洋一、大井・坂井英光)
4-4 ロックターミガン(牡3、西村淳也、栗東・石坂公一)
5-5 タマモフリージア(牝3、田口貫太、栗東・大橋勇樹)
6-6 ゼーロス(牡3、笹川翼、大井・荒山勝徳)
7-7 カタリテ(牡3、高杉吏麒、栗東・北出成人)
◆京浜盃
78年に創設されて以来、南関東クラシック競走の前哨戦に位置付けられている。24年のダート三冠創設にともない、同年からダートグレード競走に変更された。地方馬は着順を問わず上位2頭、中央馬は3着以内の上位2頭に、羽田盃の優先出走権が与えられる。