
<オープン戦:オリックス1−0阪神>◇22日◇京セラドーム
オリックス杉本裕太郎外野手(34)がオープン戦の最終戦で待望のヒットを放った。
この日は5番指名打者でスタメン出場。2回1死無走者の第1打席で、阪神先発伊原に1ボール2ストライクと追い込まれてから、低めのスライダーを左翼線に運んだ。オープン戦7試合、16打席無安打に終止符。「最後1本ヒット出て、良かった。もう11年目なんで、いつも通り自分のペースでやっていきたい」と表情を緩めた。
オープン戦初先発した高島泰都投手(26)は5回3安打無失点。95球を費やしたが、3番森下、4番佐藤、5番大山には阪神主軸には6打席無安打、3奪三振と完璧に封じた。高島は「この調子をずっと続けられるように今年はやっていきたい」と振り返った。
岸田監督は杉本については「本人も不安だったでしょうし、1本出てとりあえず良かった」と胸をなで落ろした。高島の快投を指揮官は「最後まで球威も落ちずによかった」と評し、開幕カード3戦目の29日楽天戦(京セラドーム)での先発も公表。3年目右腕の2年連続開幕ローテ発進が決まった。チームはオープン戦を8勝5敗1分けの5位で終えた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

ロコが「フライング負け宣言」(写真:日刊スポーツ)16

WBC難民が大量発生? 実家で高齢家族と観戦したマンガ家が肌で感じた“Netflix独占配信”のデメリット(写真:ITmedia NEWS)24