【オリックス】杉本裕太郎OP戦初安打「最後に1本」高島泰都は虎打線封じ開幕3戦目決定

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2026年03月22日 18:59  日刊スポーツ

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オリックス対阪神 2回裏オリックス1死、杉本は左越え二塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<オープン戦:オリックス1−0阪神>◇22日◇京セラドーム


オリックス杉本裕太郎外野手(34)がオープン戦の最終戦で待望のヒットを放った。


この日は5番指名打者でスタメン出場。2回1死無走者の第1打席で、阪神先発伊原に1ボール2ストライクと追い込まれてから、低めのスライダーを左翼線に運んだ。オープン戦7試合、16打席無安打に終止符。「最後1本ヒット出て、良かった。もう11年目なんで、いつも通り自分のペースでやっていきたい」と表情を緩めた。


オープン戦初先発した高島泰都投手(26)は5回3安打無失点。95球を費やしたが、3番森下、4番佐藤、5番大山には阪神主軸には6打席無安打、3奪三振と完璧に封じた。高島は「この調子をずっと続けられるように今年はやっていきたい」と振り返った。


岸田監督は杉本については「本人も不安だったでしょうし、1本出てとりあえず良かった」と胸をなで落ろした。高島の快投を指揮官は「最後まで球威も落ちずによかった」と評し、開幕カード3戦目の29日楽天戦(京セラドーム)での先発も公表。3年目右腕の2年連続開幕ローテ発進が決まった。チームはオープン戦を8勝5敗1分けの5位で終えた。

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