
<陸上:世界室内選手権>◇22日◇ポーランド・トルン
陸上の世界室内選手権(ポーランド)で、クレイ・アーロン竜波(23=ペンシルベニア州立大)が、ショートトラック(200メートル)の男子800メートルで日本勢初の決勝に挑み、1分45秒42で6位となった。
予選、準決勝はいずれも2着。ファイナルは自身のショートトラック日本記録(1分45秒17)にあと0秒25に迫る激走を見せた。
400メートルトラックでは、神奈川・相洋高時代に全国高校総体(インターハイ)800メートル2連覇を達成。さらにアジアユース選手権800メートルでも優勝。国内開催となった世界リレー選手権混合1600メートルリレーで銅メダル獲得にも貢献し、同年の日本選手権では800メートル優勝を飾った。
卒業後はテキサス農工大を経て、23年にペンシルベニア州立大に編入。1月に米国で行われた屋内レースで現在の日本記録を樹立した。
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