
ルフトハンザグループとミュンヘン空港は、ミュンヘン空港ターミナル2を拡張する。
サテライトを東側に直角に接続する「T字型ピア」として拡張し、2035年に開業する。年間処理能力は1,000万人増加する。ルフトハンザグループは、長距離路線用機材の配備を拡大する。
両社は、1990年代初頭からパートナーシップを開始し、2003年のターミナル2開業に合わせ、共同事業を開始し、運営会社にはミュンヘン空港が60%、ルフトハンザグループが40%を出資している。
ターミナル2は、ルフトハンザグループと提携航空会社のみが乗り入れ、移動距離の短さや乗り換えの利便性、モダンで明るい雰囲気などが支持されている。当初の年間処理能力は2,500万人で、2016年4月のサテライト開業により、1,100万人を追加した。2025年の利用者数は3,200万人で、処理能力の上限に近づいている。
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