画像提供:マイナビニュースローソンは3月24日より順次、全国のローソン店舗(ローソンストア100を除く)にて暑さ対策商品を販売する。今年は、コールマンとコラボした晴雨兼用の自動開閉折りたたみ傘、接触冷感素材のアームカバー、冷感タイプの入浴料など、全50品を揃えた。
○どんな商品が発売される?
今年の夏も、全国的に気温が高くなることが予想されている。そこでローソンでは、暑さ対策商品を昨年より約1.5倍に増やして展開する。
ローソン限定・ローソン先行の暑さ対策商品は全11品。接触冷感素材を使用した、男女兼用で使用可能な「LOGOS 接触冷感 アームカバー 指付きメッシュ」(1,580円)、および「LOGOS 接触冷感 アームスリーブ」(1,480円)は、ともに3月24日発売。ひんやりとした着用感が特徴で、手首から二の腕までをカバーできる。メッシュ仕様で通気性も良く、日差しや暑さが気になる季節の外出やスポーツ、アウトドアシーンにも最適な商品となっている。
ひんやり感と上品なフィグ(いちじく)の香りが楽しめるボディミスト「クールタイプボディミスト フィグの香り 80ml」(605円)、および「クールタイプボディスプレー フィグの香り 80g」(605円)は、ともに3月24日発売。爽快なクール感が広がるボディスプレーで、汗ばむ季節にも外出先で手軽にリフレッシュできる。
ロッテの人気アイスをイメージした「スイカバーバスソルト 1包」(253円)、および「く〜りっし湯バスソルト 1包」(253円)は、ともに3月31日発売。ロッテ監修のバスソルトで、スイカバーバスソルトはスイカ果汁(整肌成分)とメントール(冷感成分)を配合した爽やかな香りが特徴。く〜りっし湯バスソルトはクーリッシュの氷粒をモチーフにした氷砂糖の粒(保湿成分)、爽やかなバニラとメントール(冷感成分)のひんやり感が楽しめる。
「ゴリラの冷棒」(2,508円)は4月7日発売。水を入れて冷凍庫で凍らせた棒状の氷のうを専用ホルダーに入れて持ち運ぶことで、暑い季節の外出先でもひんやりとした感覚を楽しめる。
「ゴリラの扇風機」(3,278円)は4月7日発売。風は強いのに動作音が静かなハンディータイプの扇風機で、中央のミラーは化粧直しの鏡として利用できる。ローソン限定のゴリラチャームを同梱する。
「コールマン 晴雨兼用・自動開閉折りたたみ傘55cm アイボリー」(2,980円)は4月14日発売。コールマンのキャンプ用テントに採用されているダークルームテクノロジーを応用した遮光90%以上・UVカット99.9%仕様の晴雨兼用の日傘で、風に強く壊れにくい耐風仕様となっている。ちなみに昨年は同型のチャコールグレーが人気商品となった。
「アトリオン製菓 塩ハイレモン」(151円)、および「アトリオン製菓 スポドリパンチ」(151円)は、ともに4月21日発売。持ち運びしやすい箱型サイズの塩分補給タブレットで、爽やかでさっぱりとした塩レモン味、すっきりとしたスポーツドリンク味の2種類を販売する。
ローソン 商品本部の大橋妙子氏は、昨年(2025年)の販売動向について紹介した。それによれば、6〜8月の売上は(対前年同期比で)制汗剤が約4割増、日傘を含む折りたたみ傘が約4割増、冷やし麺が約1割増となった。「特にコールマンの日傘は17万本を販売しました。当初は1年くらいかけて売っていくことを見込んでいましたが、非常に早い段階で売り切れてしまい、下期に再販売したという経緯があります」と大橋氏。
今年の夏も暑くなることが予想されている。そこでローソンでは、制汗剤については(対前年同期比で)約3割増、日傘については2割増の売り上げを期待する。「コールマンの日傘は、昨年の3倍以上の在庫を用意します。毎年販売している商品+今年新発売する商品の組み合わせで、暑さ対策商品全体の売り上げを伸ばしていけたら」と説明した。
近藤謙太郎 こんどうけんたろう 1977年生まれ、早稲田大学卒業。出版社勤務を経て、フリーランスとして独立。通信業界やデジタル業界を中心に活動しており、最近はスポーツ分野やヘルスケア分野にも出没するように。日本各地、遠方の取材も大好き。趣味はカメラ、旅行、楽器の演奏など。動画の撮影と編集も楽しくなってきた。 この著者の記事一覧はこちら(近藤謙太郎)