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2026年03月24日 21:00 ねとらぼ

老後を見据えた住まい選びで注目されているのが、横浜市営地下鉄ブルーラインの「センター北駅」です。港北ニュータウンの中心として整備された街は、駅前に大型商業施設が集まり、日常生活がおおむね徒歩圏で完結する利便性の高さが魅力。さらに、緑豊かな環境や整った街並みも評価され、ゆったりとした暮らしを求める層から支持を集めています。アクセス面でも横浜駅まで約20分と移動しやすく、都市機能と落ち着いた住環境を両立したエリアとして関心が高まっています。
【画像:「子育て環境が充実している」首都圏で住みたい街ランキングを見る】
本記事ではそんな「センター北駅」と、同施設が上位に入った「子育て環境が充実している」首都圏で住みたい街(駅)のランキングを紹介していきます。同ランキングはリクルートが首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)在住者を対象に、WEBアンケートを通じて「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 首都圏版」として発表したものです。
センター北駅は、横浜市都筑区に位置する港北ニュータウンの中核駅で、ブルーラインとグリーンラインの2路線が利用できる利便性の高いエリアです。横浜駅へは約20分、新横浜駅へも短時間でアクセスできるため、日常の移動や外出にも不便を感じにくい環境が整っています。
駅周辺には大型ショッピングモールやスーパー、飲食店が集まり、買い物や外食に困ることはほとんどありません。徒歩圏内で生活に必要な機能がそろうため、車に頼らない生活がしやすい点も大きな魅力です。
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また、広々とした街路や整備された歩道、芝生広場など、ゆとりある都市設計も特徴のひとつ。公園や医療施設も充実しており、落ち着いた環境で安心して暮らせることから、老後の住まいとしても注目されています。利便性と快適性のバランスが取れたこのエリアは、都市型生活を維持しながら穏やかに暮らしたい人に適した街といえます。また、徒歩で15分程度の位置にあるセンター南駅も合わせてランキング上位に入っています。
SNSなどネット上では「グリーンラインとブルーラインの両方に乗れる駅なので行き先別に乗り分けられる便利」「横浜市都筑区の中心となる街にある駅。駅の周辺は大型商業施設やマンションが密集しています」「夜間急病センターや区役所なども近くて便利」「公園も近くいい駅」「子供いる身としては最高の場所」「初めて『こういう街に住みたい』と思った」「観覧車がある綺麗な街」「グリーンラインとブルーラインの交わる、住むのに良い街です」「バスでの移動も便利」などといった声が上がっていました。
同ランキングで1位となったのは「流山おおたかの森」でした。流山おおたかの森駅は千葉県流山市にあるつくばエクスプレス線の駅です。秋葉原駅まで約30分でアクセスが可能。東武野田線(東武アーバンパークライン)の駅も接続しているため、千葉県の柏・船橋方面や埼玉県の春日部方面にも行く事ができます。
駅周辺には、南口から徒歩約1分の場所に商業施設「流山おおたかの森S.C.」があり、専門店・レストランなどがそろう本館のほかに、「ANNEX1(アネックスワン)」や「FLAPS(フラップス)」など、それぞれに特色を持つ施設が点在。駅から徒歩8分ほどの場所には「西初石近隣公園」といった大型の公園もあります。また、歩道が広いことや緑も多いことも魅力となっており、子育て環境が充実している場所として「住みたい」と思う人も多いのではないでしょうか。
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