
<ファーム・リーグ西地区:オリックス1−5阪神>◇24日◇京セラドーム大阪
オリックス守護神アンドレス・マチャド投手(32)が、今季の来日初実戦登板に臨んだ。
4回から4番手で登板。先頭佐野には最速158キロの直球で追い込むと、150キロのチェンジアップで二ゴロで打ち取った。1死二塁から前川に中前適時打を許したが、西純を157キロ直球で見逃し三振、立石を147キロのスライダーで空振り三振で料理。1回2安打1失点で挑戦登板を終えた。
WBCでは母国ベネズエラ代表として、6試合に登板。母国をWBC初の世界一にけん引した右腕が開幕へ向け順調な仕上がりを見せた。
登板後に右腕は「無事に投げ終えることができて良かった。やりたい、試したいこともいろいろあったので、それが今日できた。もう準備は万全にできたので、(開幕を)迎えるだけかな」と、世界一右腕は胸を張った。
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2軍戦を見届けた岸田監督も「力強い球を投げていたと思う。あんだけ(WBCで)投げてきましたから、準備はできてると思います」と話した。指揮官と守護神が面談し、開幕1軍発進が最終決定される。
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