【フィギュア】失意の五輪から1カ月…マリニンが4回転全種類着氷 4A2発の異次元構成も予感

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2026年03月25日 06:12  日刊スポーツ

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イリア・マリニン(2026年2月撮影)

【プラハ24日(日本時間25日)=藤塚大輔】フィギュアスケート男子のイリア・マリニン(21=米国)が3連覇がかかる世界選手権の公式練習に臨み、4回転半(クワッドアクセル)を含む全6種類の4回転ジャンプを降りた。


単発の4回転ジャンプに加え、4回転半−オイラー−3回転サルコーの連続ジャンプも披露。フリーで4回転半2本投入の異次元構成を予感させる調整ぶりだった。


世界で唯一4回転半を跳ぶことができるマリニンは、2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)で団体金メダルに貢献。個人でも金メダルの最有力候補に挙げられていたが、ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーで15位に沈み、総合8位にとどまっていた。


日本からはミラノ・コルティナ五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)、銅メダルの佐藤駿(エームサービス/明治大)、13位の三浦佳生(オリエンタルバイオ/明治大)が出場する。

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