
回答者プロフィール
年齢性別:50歳女性同居家族構成:本人、夫
居住地:神奈川県
住居形態:社宅
職業:専業主婦
世帯年収:本人0円、夫700万円
現預金:800万円
リスク資産:100万円
「老後資金と住宅購入に備えて700万円を積立定期預金に」
現預金については、「生活費を普通預金で管理」しているほか、「老後資金および住宅購入の際の頭金として、三菱UFJ銀行の自動つみたて定期預金で」先取り貯蓄を行っていると言う投稿者。三菱UFJ銀行の自動つみたて定期預金は、積み立ての都度1年または2年の定期預金が作成され、その時点の店頭金利が適用される仕組み(2026年3月時点では1年ものの金利年0.4%)で、現在は現預金800万円のうち700万円を預け入れているとのこと。
また、自宅には常に「急な出費に備えて5万円くらいを、通帳と一緒に保管している」とも明かしています。
「資産配分は現金9割、リスク資産1割くらい。とにかく現金第一」
大きな買い物をする際には「ローンを組むことを避けたい。現金一括払いの方がいい」と考えており、そのためにもある程度の現預金を確保しておきたいと投稿者。|
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現在の資産配分について伺うと、「現金9割、リスク資産1割くらい。とにかく現金第一に考えています。リスクを取るのが怖くて、どうしても現金を持ってしまう。投資に回すと、不安で毎日確認してしまいがち。現金なら、なんとなく安心」と回答。
ただ理想を言えば、「現金7割、リスク資産3割くらい」にしていきたいとも。「現状、少しは現金を投資に回せるかも、と思うこともある」と言い、今後は「現金を減らしたい。現預金の状態だとなかなか増えないので、少しリスクがあっても投資に回して資産を増やしていきたい」と、投資への意欲も示していました。
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(文:あるじゃん 編集部)

