
フィジー政府観光局は、日本での公式代理店にフォーサイト・マーケティングとワールド・コンパスを指名した。
プロモーションや広報などに強みを持つフォーサイト・マーケティングと、航空やトレード、イベント運営で実績を持つワールドコンパスが一体的に運営する。日本での窓口兼総括プロジェクトリーダーは、フォーサイト・マーケティング代表取締役の能登重好氏が務める。
フィジー政府観光局のパレシュ・パント最高経営責任者(CEO)は、「日本はツーリズム・フィジーにとって戦略的に重要な市場です。私たちは、日本市場への深い知見はもちろん、一体感のある責任ある体制を提供できるパートナーを求めていました。フォーサイト・マーケティングとワールド・コンパスは、高度な戦略的思考力と優れた実行力を兼ね備えたチームです。両社が共有する『幸せあふれるフィジー(Where Happiness Comes Naturally)』というブランド哲学、そしてトレード、PR、イベントを統合したアプローチにより、日本の旅行者と真摯につながる力に大きな自信を持っています」とコメントした。
当面の目標は、フィジー・エアウェイズの東京/成田〜ナンディ線を活かし、年間日本人訪問者数14,000人を達成することを当面の目標としており、BtoBトレード施策、消費者向けキャンペーン、メディアやインフルエンサーを活用したターゲット施策を含む、12か月間の統合成長計画を策定している。
前代理店のBiz-M Asiaとの契約を1月31日をもって終了し、公募手続きを行っていた。当初の契約期間は2年間。
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