
パリオリンピック(五輪)バドミントン女子ダブルスで銅メダルの志田千陽(28)が、25日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。
「バドミントンの志田千陽です」と切り出した映像では、シューズのインソール(中敷き)を使用するようになり、足のまめができづらくなったと告白。
「練習も継続してできるようになったし、足の疲労や筋肉の疲労とかも変わったので、使って良かったなと思います」
インソールを作るにあたっては、「自分の足型を取った時に元々、大きいのをはいていたことに気付いて、靴のサイズからも見直した。自分の知らなかった欠点を、知ることができました」と、アスリートとして大切なことを発見。
4月に29歳となる志田は、3月末で16年から所属していた再春館製薬所を退社する。パリ五輪では松山奈未(27)との「シダマツペア」で銅メダルを獲得。昨年からは五十嵐有紗(29)とペアを組み、28年ロサンゼルス五輪を目指すことになった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。