【バドミントン】志田千陽が靴のインソールに感謝「足の疲労が変わった」インスタの映像で告白

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2026年03月25日 12:46  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

志田千陽(2025年12月撮影)

パリオリンピック(五輪)バドミントン女子ダブルスで銅メダルの志田千陽(28)が、25日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。


「バドミントンの志田千陽です」と切り出した映像では、シューズのインソール(中敷き)を使用するようになり、足のまめができづらくなったと告白。


「練習も継続してできるようになったし、足の疲労や筋肉の疲労とかも変わったので、使って良かったなと思います」


インソールを作るにあたっては、「自分の足型を取った時に元々、大きいのをはいていたことに気付いて、靴のサイズからも見直した。自分の知らなかった欠点を、知ることができました」と、アスリートとして大切なことを発見。


4月に29歳となる志田は、3月末で16年から所属していた再春館製薬所を退社する。パリ五輪では松山奈未(27)との「シダマツペア」で銅メダルを獲得。昨年からは五十嵐有紗(29)とペアを組み、28年ロサンゼルス五輪を目指すことになった。

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