【ソフトバンク】山川穂高が全体練習後に特打「シーズン通してもできるだけ継続したい」

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2026年03月25日 20:04  日刊スポーツ

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居残りで打撃練習をするソフトバンク山川(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク山川穂高内野手(34)が開幕へ気合を入れ直した。25日も全体練習後にカーブマシンを使い特打を敢行。牧原大、イヒネとともに鋭い打球を連発した。


オープン戦は15試合で打率2割2分2厘、1本塁打、6打点。「結果は関係ない。シーズンはまったくの別物。甘くない」。プロ13年目の今季は体重104キロに絞り、キャンプ、オープン戦と徹底的にバットを振り込んだ。「シーズン通してもできるだけ継続したい」と気合十分だ。


開幕日本ハム戦の相手先発は伊藤がくる。「日本の頂点にいるであろう投手。最初に対戦できるのは誇らしい」と腕ぶした。昨季は22打数5安打で2本塁打をマーク。好感触が残っている。開幕戦は試合前セレモニーなどのイベントが多い。「結構バタバタ始まるんで、自分のリズムで入れるものではないと思っている」と覚悟している。泰然自若で快音を奏でる。

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