【阪神】ルーカス3回2/3を4失点、計4四死球も“問題なし”強調「質を高めてシーズンに」

0

2026年03月25日 21:48  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ファーム・リーグ オリックス対阪神 先発する阪神ルーカス(撮影・和賀正仁)

<ファーム・リーグ西地区:オリックス5−2阪神>◇25日◇京セラドーム大阪


阪神の新助っ人イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が“問題なし”を強調した。開幕前最後の2軍オリックス戦に先発。初回先頭から3連打で先制点を許すなど、3回2/3を6安打4失点で降板した。計4四死球と制球も乱れ、不安を残す結果となったが「感じとしては悪くなかった。フォームのところでズレがあるので、精度を上げて、質を高めてシーズンに挑みたい」と前を向いた。191センチの球団助っ人最長身左腕は、開幕2カード目、4月1日のDeNA戦(京セラドーム大阪)の先発が見込まれている。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定